社会医療法人 北九州病院 北九州中央病院"

当院の取組み

嚥下への取り組み

飲み込みの問題(摂食嚥下障害)を抱える方への支援について

北九州中央病院では、脳卒中やがん、神経難病などにより飲み込みにくさを生じる方へ言語聴覚士が主治医に相談し評価を行い、食物を使用した訓練(直接的嚥下訓練)、食物を使用しない訓練(間接的嚥下訓練)を行っています。2025年9月より九州歯科大学病院の歯科医師による嚥下内視鏡検査を導入しています。患者さんの「食べたい」という気持ちに寄り添えるように医師をはじめ歯科医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士、介護福祉士ともにチームで支援いたします。

飲み込みのリハビリテーションの流れ

言語聴覚士による飲み込みの評価の実施
ご家族へ評価結果の報告・治療方針の提案
※評価結果によっては嚥下内視鏡検査を提案します
リハビリテーション実施
ご家族へ定期的な経過の報告