治療間転院・レスパイト入院
治療間転院
治療間転院とは、その名の通り、治療と治療の間を埋める短期的な転院です。たとえば急性期病院で化学療法等を行っている患者さんは、治療をいったん休止して体力の回復や副作用の経過を見る期間が必要です。その間、自宅に戻らなくてはいけません。
他にも、手術前に体力をつけたい方など、自宅での介護や日常生活に不安がある方には治療間の短期入院を受け付けております。安心して次の治療開始までを待機することができます。
他にも、手術前に体力をつけたい方など、自宅での介護や日常生活に不安がある方には治療間の短期入院を受け付けております。安心して次の治療開始までを待機することができます。
- 抗がん剤の吸薬期間
- 急性期病院での手術を控えた方
- ホルモン療法を受けている方 など
レスパイト入院
レスパイトとは、休息や息抜きという意味です。介護や医療の分野では、介護者(家族など)が一時的にケアから解放され、休息をとることとして使われます。当院は介護に疲れたご家族が休息をとれるようご高齢の方のレスパイト入院の受け入れも行っています。
詳しい説明が必要な方は、ご相談窓口に連絡ください。
詳しい説明が必要な方は、ご相談窓口に連絡ください。
利用例
- 医療ケアが必要だが、受け入れてもらえる施設がない
- 介護保険によるショートステイの利用が困難な医学的管理をされている方
- 神経難病の方、気管切開を受けられた方、胃瘻・腸瘻など経管栄養をされている方、自力歩行や排泄などができない方、治療に関わる処置が必要な方
- 介護者が疲れてしまって、少し休みたい
- 介護者の通院や入院で、一時的に介護が難しい
- 介護者が旅行や冠婚葬祭で家を留守にする など
| ご相談窓口 (地域医療連携室) |
直通電話:093-941-8864 直通FAX:093-922-7797 |
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