社会医療法人 北九州病院 北九州中央病院"

採用情報

各部門からのメッセージ

院長メッセージ

院長 西原 一善
北九州中央病院は小倉北区香春口に在り、三萩野交差点に面したモノレール『香春口三萩野駅』に直結し西鉄バスの発着にも恵まれています。

300床の病床は回復期リハビリテーション病棟、障害者施設等病棟、医療療養病棟の療養型から成り、特に回復期リハビリテーションの充実に力を入れています。
病院の目標は、『全職員で質の高い医療・介護を目指し、北九州の地域医療に貢献する』ことです。

全国の政令都市の中で高齢化率が最も高い北九州市で、この地域のために北九州中央病院で一緒に働きたいと考えておられる皆さんの入職を心からお待ちしています。

部門メッセージ

看護部

看護部長 八田 孝枝
当院は療養型病院として、急性期治療を終えられた患者さんや、慢性期・終末期にある患者さんの療養生活を支えています。
治療を行う場であると同時に、「生活」を支える看護の場として、患者さん一人ひとりの人生や価値観に寄り添うことを大切にしています。

回復期リハビリテーション病棟では、地域の医療機関や介護サービスと連携しながら、在宅復帰や次の生活の場へ円滑につなげることを目標に、多職種が協働して日常生活動作の回復支援に取り組んでいます。
また、障害者病棟では、重度の障害や医療的ケアを必要とする患者さんが、その方らしく生活できるよう、専門性の高い看護と継続的な支援を大切にしています。
医療療養病棟では、慢性疾患や医療依存度の高い患者さんに対し、継続的な医療管理と生活支援を両立させた看護を行い、安心して療養できる環境づくりに努めています。

療養型病院は限られた人員配置の中での看護となりますが、私たちはその環境の中でこそ、互いに支え合いながらチームで看護を実践しています。経験や年齢に関わらず、それぞれの強みを生かし、安心して相談し合える風土が当院の大きな魅力です。

看護部では「やさしい気持ちをもって患者さんの生命を尊重し、安全な生活と安らぎのある看護を提供する」という理念のもと、患者さんの尊厳を大切にした看護を実践しています。
新卒の方には基礎から学び成長できる環境を、経験者の方にはこれまでの経験を生かして活躍できる場を、またブランクのある方や子育て・介護と両立したい方には無理のない働き方と丁寧なサポートを大切にしています。

療養型病院での看護は、日々の丁寧な関わりを積み重ねながら、患者さんの人生に深く寄り添う看護です。
時間をかけて関わる中で、人と人とのつながりや看護の原点をあらためて実感できることも、この分野ならではの魅力だと感じています。
患者さんの生活に寄り添い、看護の原点を大切にしながら、ともに看護を実践してくださる方との出会いを願っています。
皆さまとお会いできる日を、心よりお待ちしております。

薬剤科

当院はモノレール「香春口三萩駅より直結しており、通勤には利便性の高い場所に位置しています。急性期医療を終えた患者さんのその後に寄添うべく、薬剤科では薬剤管理指導やICT・NSTなどのチーム医療で関わっています。
高齢者の多剤処方対策についても医師と共同で取り組んでいます。
資格取得に対しても意欲的に取り組んでおり現在NST専門療法士3名、認定褥瘡薬剤師1名在籍しています。

またスタッフ皆で業務改善に取り組んでおり薬剤科スタッフの有休取得率は約62%(令和2年度)です。残業もほとんどありません。
和気あいあいとした雰囲気の薬剤科で私たちとともに働いてみませんか?

リハビリテーション科

当院のリハビリテーション科は、回復期から在宅(訪問)まで、みなさんに笑顔で退院していただけるように全力で取り組んでいます。
また、長期の入院を余儀なくされる方に対しても、質の高い生活を送っていただくためのお手伝いをさせていただきます。

院内での勉強会や症例検討会、グループでの研修会など、より専門性を高めるための企画も充実しています。

いつでも見学をお待ちしておりますので、興味を持たれた方はご連絡をよろしくお願いいたします。

栄養管理科

病院の食事は、楽しみの一つです。また、治療の一環でもあります。食事は家庭料理の延長です。四季を通して、行事食にも取り組んでいます。

調理・盛付・配膳などの食事提供や衛生管理を私達、管理栄養士や調理師・調理員と一緒に学びませんか?

患者さんへ安全・安心で、楽しみにされる食事を届けるやりがいのある仕事です。
ご応募お待ちしています。